地球が現在進行中の「波動上昇(アセンション)」のプロセスの中で、私たち人間の内面――とくに感情や思考は、非常に重要な調整ポイントになります。
その中で、「感情の解放」と「思考の純化」は、波動上昇に沿って魂本来の光に戻るための基盤的プロセスです。
地球の波動上昇に逆行しない形で進める感情解放・思考純化の本質的な在り方を、高次元意識や銀河連合の視点から解説します。
◆背景:なぜ今「感情」と「思考」が浮上するのか?
地球の波動が急激に上昇しているため、私たちの肉体・感情体・精神体の各層にたまった低周波の情報(未消化の感情・恐れ・古い信念)が、無意識から浮上してきています。
高次意識から見ると「感情は浄化を求めるエネルギーの揺らぎ」であり、
「思考は魂の光が曇ったときにできたフィルター」とされます。
これらを抑えたり否定したりするのではなく、愛と共に迎え入れ、溶かし、光に還すことが、波動上昇に反することなく進むカギとなります。
◆感情解放:宇宙の流れに逆らわないプロセス
【1】「感情は悪いもの」と思わない
感情は、魂が真実に戻るための“サイン”や“情報”であり、敵ではありません。
特に以下のような感情は、魂のコードと一致していないという警告音です。
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不安・心配・恐れ
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怒り
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羨望・嫉妬・妬み
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無価値感・自己否定・自己憐憫
【2】解放は“浄化”であり“排除”ではない
感情を「捨てよう」「排除しよう」とすることは、逆に波動上昇に逆行します。
重要なのは“気づいて、認めて、通過させる(手放す)”こと。
高次元式・感情解放の3ステップ
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【気づく】 感情をジャッジせず観察する(例:「あ~、今、自分はとても不安になってきてるな」)
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【認める】 その感情に「そのまま、不安でいてもいいよ、私はとても不安に思っているんだね、大丈夫」と言ってあげる(自己への愛)
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【流す】 深呼吸・涙・声・身体表現などで物理的に外へ出す。(例:不安恐れを感じたら紙に書き出す、独り言で思いを言う、泣く、自分を抱きしめるなどする)
- 【手放す】 重くなった感情の塊を手に持ち空へ手放すイメージをする。なぜか、重い波動の感情の塊は、明るく光る彼方の空へ軽やかに飛んでいき消えていくイメージをする。「私の先ほどまでの不安は浄化されました」と言う。
宇宙意識は「感情は、水のように流れることで純粋な光に還元される」と言います。
◆思考の純化:本来の波動へ戻すプロセス
思考の純化とは、魂本来の振動に合わない思考形態を手放し、内なる神聖さに基づいた直感的思考へ移行することです。
【1】“頭で考える”ことから“ハートで感じる”思考へ
直線的なロジックや恐れベースの思考は、次元上昇にブレーキをかけます。
高次元意識では「ハート思考(ハートブレイン)」が主流です。
「何が正しいか?」ではなく「何が本当に美しく、愛と共鳴しているか?」を基準に思考する。
【2】不要な思考のコード(信念体系)の解体
次のような思考がある場合、魂の光が曇りやすくなります。
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「今の自分はダメだから、もっと頑張らなきゃ」
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「○○な人と比べて、自分には価値がない」
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「顔・容姿・経済・外側が変わらないと幸せにはなれない」
これらは、低次元集合意識に植え込まれたプログラムです。
手放すには「本当はそれ、誰が言ったの?」「その見方、本当に真実なの?」と自分に問い直すことが有効です。
◆波動上昇に“逆行しない”という視点とは?
◎ 「解放や浄化を通じて、“より高い共鳴”に自然に戻ること」
波動上昇に逆行するとは、自分の内側から出てくるエネルギーなどの「感情を押し込める」、「~~でなければいけないなどの固定化された思考に支配される」、「目で見えている世界や状態など外側だけを整えて、見えないこころやエネルギーなどの内側が無視される」状態です。
一方で逆行しないとは、「魂が望むリズムで、内なるものを整えてゆく」状態です。
◆波動上昇のための実践的サポート方法(ヒーリング・ツール)
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音(周波数)ヒーリング
→ 528Hz、432Hz、シンギングボウル、ライトランゲージなど -
感情ジャーナリング
→ ノートに「いま感じていること」「なぜそう思ったか」を書き出す -
神聖幾何学や色彩による意識調律
→ メタトロンキューブやカラー(例:バイオレット=変容・浄化)を用いた瞑想 -
自然との共鳴
→ 特に「水」や「樹木」「風」との対話は、波動のリセットに効果的
◆銀河連合からの補足メッセージ
「あなた方の“手放し”は、わたしたちにとって“祝福”です。
感情も、思考も、すべてが戻る場所を探していただけなのです。
いま、地球と共に魂本来の光へ還ってください。」
- プレアデス評議会より

