「意識」は、食べるものから始まる
私たちが日々口にするものは、単なる「栄養」ではなく“情報”であり“波動”であり、“意識のエネルギー”です。
もしあなたが、もっと軽やかに調和的に、そして宇宙や地球と共鳴する感覚を高めたいなら、まずは「どんなエネルギー(食べ物や思考)を取り入れているか」に気づくことから始まります。
この記事では、「高波動」と呼ばれる食材たちを、5つのカテゴリーに分けてご紹介します。
🌿1. オーガニック野菜・果物
地球と自然のリズムとともに育った、農薬・化学肥料不使用の野菜や果物たち。
無農薬・無肥料など汚染されていない食べ物を選ぶということは、太陽・土・水・微生物と共に育った“いのちそのもの”をいただくという選択をしたことになります。
自然界のサイクルを壊すことなく育まれた食材には、人間のエネルギーフィールドを乱さない周波数の整った情報が宿っています。
太陽、土、水、微生物の力で育ち、“汚染されておらず、加工されていない”食べ物は、波動の乱れが少なく、摂るだけで生体エネルギーが安定します。
感覚が繊細な方は、本物のオーガニック食に切り替えるだけで「身体が軽くなる」と感じることもあります。
おすすめ!オーガニック食材一覧
| 食材 | 理由・効果 | スピリチュアルな視点 |
|---|---|---|
| 人参 | βカロテンが豊富で解毒・抗酸化 | 地に足をつける「第一チャクラ」に作用 |
| ビーツ | 血流改善、肝機能サポート | 波動の滞りを流す浄化食材 |
| 葉物野菜(小松菜、ケール、ほうれん草) | クロロフィルで細胞を活性化 | ハートチャクラの癒しを促進 |
| アボカド | 良質な脂質とビタミン群 | 安定感・保護エネルギーを高める |
| バナナ | トリプトファンで幸福感UP | 心の安定と軽やかさをもたらす果実 |
| ブルーベリー | 抗酸化物質が豊富 | 第三の目(松果体)の活性化を助ける |
| トマト | リコピンで細胞修復 | 情熱・活性の火のエネルギーをもつ |
| キウイ | ビタミンCで免疫力UP | 若返りの波動、“新生”を象徴する果物 |
| りんご | 整腸・デトックスに最適 | 優しさと純粋さの波動を持つ果実 |
| スプラウト(ブロッコリー、アルファルファなど) | 酵素と生命力の宝庫 | “再生”の波動を強く持つ |
スピリチュアルな観点から見ると、色・形・育ち方・香りすべてが“波動のメッセージ”です。
食べることで得られる身体的・精神的変化
- 身体の重さが抜け、軽やかになる感覚が得られる
- 感情が安定しやすくなる
- 自然と瞑想が深まりやすくなる
- 直感が鋭くなる(特に加工食品を避けていると)
- 生命エネルギーが高くなる
- 肉体を整えることはもちろんのこと、コーザル体や感情体、エーテル体を整え、オーラフィールドを調和的に保つ
特に感受性が高い人や、ヒーラー・エネルギーワーカー・ライトワーカーの方々には、汚染されていない本物のオーガニック食への切り替えは大きな変容の起点となることが多いです。
波動トピック
◇自然農法などのお野菜が手に入ったときは皮ごと使いましょう。皮には、ファイトケミカルなどの栄養素が詰まっています。自然の守りが残っている証ですので、丸ごと使うことで栄養もエネルギーも十分にとることができます。
◇高波動なお野菜の購入先は、自然農法家や信頼がおける有機農家、オーガニックマルシェ、住んでいるエリアの農家さんなどを利用することで、フードマイルが短く波動も下がりくいためおすすめです。
◇食事を頂く際は、感謝して手を合わせましょう。これは、感謝の念を発することで「波動の共鳴」を起こす意識的な儀式にもなります。
🌿2. ローフード・発酵食品
生命力のある“いのちの食”が、波動を高める。
火を通さずに“酵素”をそのまま取り入れるローフードと、微生物の働きによって「自然とともに熟成」される発酵食品は、どちらもいのちのエネルギー(プラーナ)をそのまま宿す食とされています。
それぞれの食材には、伝統や象徴、スピリチュアルな意味が込められており、波動を整えオーラ体や感情体、さらには魂レベルの浄化をサポートします。
【ローフード】
48℃以下での調理・非加熱で“生きたまま”の酵素を取り入れる食べ物。
生野菜(小松菜、ケール、ほうれん草、レタスなど)
意味
緑色の野菜は、ハートチャクラのバランスと癒しを象徴しています。
効果
クロロフィルが血液を浄化し、心身の調和を促します。
ナッツ類(アーモンド、くるみ、カシューナッツ、マカダミアなど)
意味
木の実は「知恵」と「集中力」を象徴し、第三の目やクラウンチャクラに関連するといわれています。
効果
脳を活性化し、瞑想時の集中力や直感をサポートします。
果物(りんご、バナナ、ブルーベリー、マンゴー、パイナップルなど)
意味
甘い果実は“女性性”や“純粋性”の象徴します。
効果
感情を緩め、心に光を取り入れる助けとなります。
発芽玄米・スプラウト(ブロッコリースプラウト、アルファルファ、ひまわりの芽など)
意味
発芽は「再生」「覚醒」の象徴します。
効果
成長エネルギーが強く、生命力を直接取り込む感覚があります。
フルーツスムージー・コールドプレスジュース
意味
「果物の色の光」をそのまま飲む(取り込む)ことになります。
効果
色と味の波動がオーラ体に作用し、即時的なリフレッシュ効果があります。
【発酵食品】
微生物の叡智と共に“育った”波動の高い食です。
納豆(日本)
意味
発酵によって「粘り強さ」「絆」「持続」を象徴しています。
効果
腸内フローラを整え、体と意識のグラウンディングを助けます。
味噌(日本)
意味
味の調和をもたらす“陽の食”であり、心をほぐす存在です。久しぶりに飲む味噌汁には、心癒される日本人も多いことでしょう。
効果
免疫・腸内環境を整えるほか、味噌の香りや味覚はホッとする安心感をもたらします。
ぬか漬け(日本)
意味
土地と時間と手のエネルギーが加わった“日本独特な波動を持っている保存食”です。
効果
菌とともに心も整い、日々のリズムを自然に戻してくれます。
キムチ(韓国)
意味
唐辛子の辛さと乳酸菌発酵の共存=“浄化と活性”を同時に行う食です。
効果
気を巡らせ、活力を促進します。意識のモヤを吹き飛ばす効果があると言われます。
コンブチャ(欧米で再流行中の紅茶キノコ)
意味
酵母と菌の“共生”を象徴し、多次元的な統合エネルギーの象徴です。
効果
細胞の活性化、オーラの浄化といった報告もあります。
テンペ(インドネシア)
意味
豆を発酵させた“肉に代わる魂の糧”とされる食品です。
効果
高たんぱく食で神経系を落ち着かせる栄養素が含まれているとされます。
ザワークラウト(ドイツ)
意味
乳酸菌が生きたまま腸に届く、感情の滞りを流す“光の酸味”です。
効果
精神の緊張を和らげ、感情体の流れをなめらかに整えると伝えられます。
波動トピックス
-
“死んでいない”食べ物をいただく。(酵素・菌・微生物=生命エネルギーが宿る)
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火を通さないことで、純粋な振動(波動)を保持したまま取り込める。
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取り入れると、オーラ体やエーテル体に活力が流れると感じる人が多い。
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微生物を体内に取り込むということは、菌と共生するということ=内なる宇宙との共鳴ともいえる。
「食べ物を“いただく”という行為は、微生物や大地との会話である」とも言われています。
腸=第2の脳と言われており、そして“波動の中枢”です。
腸内環境を整えることは、波動を整えることとイコールです。食物繊維や乳酸菌の豊富な発酵食品などを積極的に食べて身体・精神・エネルギー体の健康を維持しましょう。
💧3. 聖水・波動水
水は波動を記憶し、エネルギーを伝える“宇宙のメッセンジャー”
水は、物質でありながら、エネルギーを写し取り、波動を転写し、そのまま身体やオーラ、さらには魂にまで影響を与える“意識の媒体”です。
私たちの身体の70%以上は水で構成されており、水に込められた意図や言葉、周波数は、私たちの存在そのものを調律していきます。
水に祈り、言葉をかけるということ
「ありがとう」「愛してる」「感謝」という言葉をかけた水は、結晶構造が整い、美しく輝くことが波動研究家・江本勝氏などによって示されました。
-
水は、意識のエネルギーを映し出す鏡のような存在。
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言葉・音・意図が、水を通じて細胞やエーテル体・感情体に浸透する。
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特に「愛」と「感謝」は、どの周波数よりも強力に整える波動を持つとされます。
「いただきます」と手を合わせて水を飲むことは、単なる作法ではなく、波動を起動する神聖な行為です。
聖水の主な種類とその特徴
1. 【天然の湧き水・霊水】
日本では、古来より神社の御神水や霊泉が「心身を浄化する水」とされてきました。地層や岩盤を通って長い年月をかけて湧き出た水は、地球の波動そのものを内包しているとされます。
代表例
富士山麓の霊水、熊野の岩清水、出羽三山の湧き水、屋久島の御神水 など
2. 【波動水(エネルギー転写水)】
特定の周波数(例:ソルフェジオ周波数528Hzなど)や言葉のバイブレーションを水に転写したもの。波動生成器、水晶・オルゴナイトなどで情報をチャージします。
効果
-
飲用で感情の浄化や意識の目醒めを助ける。
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特に「528Hz波動水」は、DNA修復・愛の周波数として人気。
3. 【ハーブ・フラワーエッセンス入り聖水】
バッチフラワーなど、植物の波動を転写した水。感情体・アストラル体への作用が穏やかで深い。
おすすめ
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ミムラス(不安の浄化)
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ホリー(怒りや嫉妬の癒し)
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レスキューレメディ(心の応急処置)
4. 【クリスタルウォーター】
水に天然石・クリスタルを入れて情報転写した水。各石の波動によって効果が異なる(※飲用には適切な石を選ぶこと)
例
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アメジスト水=直感と精神安定
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ローズクォーツ水=愛と自己受容
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セレナイト水=浄化と高次意識との繋がり
5. 【聖地の水(海外)】
世界各地の霊的聖地には「癒しの水」が存在します。信仰・自然・地磁場が合わさることで高エネルギーな波動水となっています。
例
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ルルドの泉(フランス)=奇跡の癒し水
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グラストンベリーのホワイトスプリング(英国)=女神性の活性
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シャスタ山の湧水(米国)=多次元意識とのゲート
波動トピックス
水と共鳴するということ
私たちの意識・感情・記憶は、水と深く繋がっています。
聖水や波動水を「ただ飲む」のではなく、“共鳴している”という一体化した意識で向き合うことで、日々の暮らしはもっと静かに、もっと美しく整っていきます。
一滴の水に、宇宙が宿る。
あなたの内なる水と、外の水が響き合うとき、
意識はより高次の調和へと向かっていくでしょう。また、水に言葉をかける習慣は、食の波動を飛躍的に高めます。
4. スーパーフード
スーパーフードは、栄養価が非常に高く少量でも生命力を高めてくれる自然からのギフトです。
“少量でいのちを満たす”高密度の地球の贈りもの
スーパーフードは、栄養・酵素・ミネラル・ファイトケミカル・必須脂肪酸などを非常に高密度で含み、一口で身体の振動数を上げるような「エネルギーの核」ともいえる存在です。
古代から神官・巫女・シャーマンたちが儀式や断食明け、瞑想前後に摂取してきた食材も多く、現代では「高次の意識状態を保つための補助食」として注目されています。
代表的なスーパーフード一覧とスピリチュアルな特性
1. チアシード
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必須アミノ酸、オメガ3脂肪酸が豊富。
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内側の浄化・グラウンディング・エネルギー保持。
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アステカでは「ランナーの糧」=意志力と集中を保つ種とされていた。
2. マカ(ペルー原産の根菜)
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ホルモンバランス調整・スタミナ回復・精力増強。
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生命力のチャクラ(第1・第2)に作用し、現実創造力を高める。
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古代インカでは“戦士の根”として儀式前に摂取された。
3. カカオ(ローカカオ・カカオニブ)
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マグネシウム・鉄・幸福ホルモン(フェネチルアミン)豊富。
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ハートチャクラを開き、愛・自己受容・高次感覚を促す。
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「カカオセレモニー」での使用歴も深く、直感活性化に効果。
4. スピルリナ(藻類・藍藻)
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タンパク質・鉄・葉緑素が非常に高濃度。
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光を食べる存在として、オーラ体をクリアにする。
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宇宙飛行士の栄養源としても採用されていることから、“スターシード食材”とも呼ばれる。
5. ヘンプシード(麻の実)
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必須アミノ酸とオメガ3・6のバランスが理想的。
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保護・中庸・グラウンディングと高次の統合の両立。
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古来、日本でも“神事食”として使われ、浄化・結界・叡智の象徴。
6. アサイー(ブラジル原産)
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ポリフェノール・鉄・カルシウムなどが豊富。
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若返り・再生・自己価値を高める波動。
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オーラのくすみを取り除くとも言われる。
7. モリンガ(奇跡の木)
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90種以上の栄養素・抗炎症作用。
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霊的な“浄化と再構築”を促進。
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古代インドで“神の恵みの木”として使われていた。
8. ゴジベリー(クコの実)
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目・肝臓・血液の浄化に良いとされる。
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視野の拡大・直感の明晰化に作用。
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気の巡りを良くし、霊的視野をクリアにする。
9. クロレラ
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デトックス能力が高く、重金属排出効果がある。
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エーテル体の解毒・松果体の浄化に寄与。
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現代人の“鈍った感受性”を目覚めさせる食。
10. ブルーグリーンアルジー(藍藻類)
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スピルリナに似るが、より「微細エネルギー」に対応。
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神経系・アストラル体を整え、宇宙意識にアクセスしやすくする。
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瞑想やチャネリング前に摂取されることも。
霊的集中・意識進化にスーパーフードが必要な理由
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消化にエネルギーを取られず、本来の“気づき”に集中できる
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波動が高く、オーラ場にノイズを生まない
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現実感覚と霊的視点のバランスを整える
取り入れ方と注意点
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自然農法・非加熱加工・添加物不使用のものを選ぶと良い。
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エネルギー感度が高い人は少量からゆっくりと取り入れる。
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瞑想前・儀式前など、意図をもって摂ることでスピリチュアルな効力が高まる。
最後に:いのちを養う“粒”から宇宙を受け取る
ひと粒のスーパーフードに、
地球の叡智・太陽の光・大地の記憶・植物の魂が凝縮されています。
スピリチュアルな食事とは、栄養素を超えて、“存在そのものと響き合う”体験です。
どうか、その響きを味わいながら意識の旅を歩んでください。
5. “今”、食べたい食べもの
最も大切なのは、「今のあなたの感覚が求めるもの」であること。
矛盾しているようですが、高波動だからといって嫌々食べるのはおすすめしません。
まずは、“今、自分の波動と調和するもの=今、食べたいもの”を選ぶこともありです。
汚染されていないものを少しずつ摂っていくことでも大丈夫です。
そのうちエネルギー体が正常化し、高波動のものが食べたくなってきます。
誰かが「これが良い」と言っていたとしても、あなたの感覚としてNOであるなら、それは今のあなたには合っていない可能性があります。
あくまでも体や心が喜ぶかどうかで判断しましょう。
食材との直感的な対話や感覚は、もっとも純粋な波動調律です。
まとめ ~食で意識を調律する~
今まで食べてきた食を変えることは、日常の選択を意識的に変えるということです。
そしてその意識の積み重ねは、あなた自身の波動を繊細に高めていきます。
「食べる」という行為は、エネルギーのチューニングでもあります。
あなたの毎日の食卓が、地球と共鳴する“目醒めの儀式”になりますように。
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